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ゆうパックのリチウム電池マークの記載方法

パソコンとリチウム電池マーク 郵便

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リチウム電池を付けたまま航空輸送するためには、ゆうパックを送る箱にリチウム電池マークを正しく記載、貼付する必要があります。記載、貼り付け例は次のとおりです。

ponsuke
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写真を使って書き方の説明をしていきます。

リチウム電池マーク記載例
リチウム電池マークの記載例
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「リチウムイオン電池」と※「リチウム金属電池」の場合とでは、若干記載方法が異なります。

書き方手順
①スマホ、ノートパソコン、モバイルバッテリーなどのリチウム電池は、繰り返し充電可能なリチウムイオン電池にあたりますので、写真のようにUNに続けて3481と記載します。

※充電不可、使い捨てタイプの「リチウム金属電池」の場合は、UNに続けて3091と記載します。

②新品のノートパソコンを送る時など、電池が機器にセットされていないが、電池と機器を一緒の箱に同梱発送する場合には、PIに続けて966と記載します。

既に使用中のノートパソコンなどのように、電池を機器に組み込んで発送する場合には、PIに続けて967と記載します。

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同梱発送とは、電池と機器が別々の状態のまま、一つの箱で発送する場合のことです。

※充電不可、使い捨てタイプの「リチウム金属電池」で、同梱発送の場合にはPIに続けて969と記載します。
電池を機器に組み込んで発送する場合には、PIに続けて970と記載します。

③差出人の連絡先電話番号を記載します。

④カラーで印刷したリチウム電池マークを切り取って、ゆうパックの箱に貼り付けます。
(リチウム電池マークは郵便局でももらえます。)

このように正しく記載し、貼付することで航空輸送されます。
リチウム電池マークダウンロード
リチウム電池マークの貼り方

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リチウム電池の有無、機器にセットされた状態などがわからない場合には、郵便局側もリチウム電池マークを記載、貼付することができません。

この場合、送る荷物が航空搭載地域宛の場合に、お届けが遅れる可能性が生じます。

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